| では、これです。例えば、Stage IIの場合。手術のあと10年後に生存している人の%は、手術だけでは37%(100人のうち37人が生存していた。)ですが、抗癌剤の併用で62%(100人のうち62人が生存していた。)に上がっています。
下の図の a=38% b=25% c=37% となります。
抗癌剤の副作用を我慢して得した人は、100人のうち25人と言うことです。
c は、手術だけでもよかった人。
b は、術後の抗癌剤をうけなかったら、死亡していたが、抗癌剤で助かった人。
a は、抗癌剤をせっかくうけたが、効かずになくなった人。 と言うことです。
|